マネジメントレビュー(管理監督者照査)の進め方【M1-4】
マネジメントレビューは、トップマネジメントがQMSの有効性を定期評価し改善を決定する場です。決められたインプットを漏れなく審査し、資源配分や改善のアウトプットにつなげます。
なぜ必要か(規制要求)
- ISO13485:2016 5.6は、計画的間隔でのレビューと規定インプット(監査結果、苦情/フィードバック、プロセス/製品の適合性、CAPA状況、前回フォローアップ、規制変更等)の審査を要求。
- アウトプットとしてQMS改善・製品改善・資源決定の記録を要求。
- QMS省令もマネジメントレビュー手順の文書化を要求。
記載のポイント
- インプット項目をF101でチェックリスト化し抜けを防ぐ。
- 頻度・出席者・議事の残し方を手順書(S101)で明確化。
- 決定事項を担当・期限つきアクションに落とす。
よくある不備
- ✕ インプットの一部(規制変更・CAPA状況)が未審査。
- ✕ 開催記録はあるが決定がフォローされない。
- ✕ 形式的な年1回会議で改善につながらない。
当社ひな形とプレビュー
該当文書:MD-QMS-K1 管理監督者照査規程、S101 手順書、F101 I/O様式
▼ 当社ひな形の全文プレビュー(透かし付き・閲覧のみ)
対象:MD-QMS-K1/ダウンロード・印刷・編集は不可。閲覧はログイン不要(検索インデックス対象)。
対象:MD-QMS-K1/ダウンロード・印刷・編集は不可。閲覧はログイン不要(検索インデックス対象)。
▶ このひな形を使う: 編集可能なマネジメントレビュー一式(Word)。基盤モジュールに含まれます。 購入して使う