出版記念講演会(2008年10月7日)セミナー資料

2026年最新動向アップデート(2008年出版記念講演会資料)

本記事は2008年出版記念講演会資料を扱ったものです。コンピュータ化システムバリデーション(CSV)の周辺規制は2022〜2026年に大きく動きました。

主要規制・ガイダンスの最新化
  • ISPE GAMP 5 Second Edition(2022年7月):CSA、AI/ML(Appendix D11)、クラウド、ブロックチェーン、OSS、ALCOA+ Data Integrityを大幅追加。第1版(2008)からの大改訂。
  • FDA CSA最終ガイダンス(2025年9月/2026年2月3日改訂版でQMSR整合):文書中心のCSVから、リスクベース・継続的アシュアランスへ。
  • FDA QMSR施行(2026年2月2日):21 CFR Part 820がISO 13485:2016を引用組み込み。
  • 21 CFR Part 11はData Integrity(ALCOA+)と組み合わせた運用が標準化。
  • EU GMP Annex 11とPIC/S Annex 11も改訂作業中。
実務への含意

Data Integrity(ALCOA+)+ CSA(リスクベース検証)+ QMSR(ISO 13485:2016 + FDA追加要件)+ GAMP 5 2nd Editionの四位一体で運用設計するのが、2026年以降の標準です。

※以下は本記事のオリジナル解説です。


出版記念講演会(2008年10月7日)セミナー資料

関連記事一覧