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課題解決に取り入れたいナノカプセル・マイクロカプセル化技術入門

このセミナーは 講師と直接Q&Aもできる セミナーの映像収録です[2022年2月18日収録]
視聴期間は営業日で10日間で、お申込み完了後すぐにご視聴いただけます
※ご質問の内容や時期によっては、ご回答できない場合がございますのでご了承下さい
粒径、内部構造、シェル材種、、、、
各種分野で目的とする機能を上手に引き出すために重要なポイントを基礎から学習。
ナノオーダーカプセルの調製法ほか、カプセルの内部構造とサイズに焦点を絞った調製法など
基礎から応用・目的別の調整事例やその考え方まで、幅広く解説します。
日 時 2022年8月30日(火) 23:59まで申込み受付中/【収録日:2022年2月18日(金) 】※映像時間:4時間26分
受講料(税込) 49,500円    
定価:本体45,000円+税4,500円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額24,750円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 会員登録について
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※その他の割引の併用はできません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
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 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
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ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
配布資料 PDFテキスト(印刷可):マイページよりダウンロード
講師メールアドレスの掲載:有
オンライン配信 オンデマンド配信►受講方法・視聴環境確認 (申込み前に必ずご確認ください)
備 考 ※WEBセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。
得られる知識 ・マイクロ/ナノカプセルに関する基礎的事項
・マイクロカプセル調製に必要な事前情報
・各応用分野におけるマイクロカプセルの調製の考え方
備 考 ・ナノ/マイクロカプセルに興味のある方。
・これからナノ/マイクロカプセルの調製を試みようとする方。
・マイクロカプセルの開発に従事されている方。
新潟大学 名誉教授 工学博士 田中 眞人 氏
【専門】複合微粒子工学、化学工学、分散系の科学  【講師紹介】
ナノ/マイクロカプセルは、複数の機能を集約化することができることから、多くの分野で新規ナノ/マイクロカプセルの研究開発が活発に行われている。しかしながら応用分野により、ナノ/マイクロカプセルのバックグランドの条件(シェル材種、コア材種、大きさ、構造、応用環境など)が異なっている。したがって、各応用分野で目的とする機能を発現させようとするためには、あるいは、問題解決に利用しようとするためには、それぞれの応用分野に適した調製方法によりナノ/マイクロカプセルを調製することが不可欠である。本講では、先ず、代表的なマイクロカプセル(ナノカプセル)調製に必要な事前情報、調製方法とキーポイントを詳述するとともに、各応用分野に焦点をあてたマイクロカプセルの調製法について解説する。
1.マイクロカプセルの基礎
 1.1 マイクロカプセル化の目的と期待される機能
 1.2 マイクロカプセルの形状・大きさ・構造・種類
 1.3 マイクロカプセル調製までに必用な事前情報と考え方
 1.4 分散系調製法(撹拌法、特殊生成装置、相分離法、転相乳化法)

2.マイクロカプセルの調製法
 2.1 化学的調製法の種類とその概要
  2.1.1 代表的な化学的調製法の実際
  2.1.2 含有率・マイクロカプセル化効率の低下防止法
 2.2 物理化学的調製法の種類とその概要
  2.2.1 代表的な物理化学的調製法の実際
  2.2.2 含有率・マイクロカプセル化効率の低下防止法

3.カプセルの内部構造とサイズに焦点を絞った調製法
 3.1 コアシェル型(単一粒子・単一液滴・単一気泡)マイクロカプセル調製法
 3.2 マルチコア型(複数粒子・液滴・気泡)マイクロカプセルの調製法
 3.3 ナノオーダーカプセルの調製法

4.応用分野におけるマイクロカプセル調製の考え方
 4.1 食品分野におけるマイクロカプセルの調製の考え方と実施例
   ・マイクロカプセルの特性(シェル材種、構造、サイズ効果)
   ・マイクロカプセルの機能評価(保護隔離・刺激応答性)
 4.2 自己修復剤におけるマイクロカプセル調製の考え方と実施例
   ・マイクロカプセルの特性(シェル材種、コア材種、構造)
   ・マイクロカプセルの機能評価(塗膜強度、添加量効果)
 4.3 潜熱蓄熱技術におけるマイクロカプセル調製の考え方と実施例
   ・マイクロカプセルの特性(シェル材種、コア材種、構造)
   ・マイクロカプセルの機能評価(蓄熱密度、含有量)
 4.4 農医薬分野におけるマイクロカプセル調製の考え方と実施例
   ・マイクロカプセルの特性(シェル材種、構造、刺激応答性)
   ・マイクロカプセルの機能評価(品質の均一性、徐放メカニズム)

5.文献にみるマイクロカプセルの調製例  5.1 ビッカリングエマルション系利用のハイブリッドシェルマイクロカプセルの調製例
 5.2 マイクロリアクターを利用したマイクロカプセルの調製例
 5.3 layer-by-layer法による気泡のマイクロカプセル化例
 5.4 中空粒子調製例

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