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ナノ医薬/ナノバイオ医薬の技術動向と実用化 ≪基礎から課題と展望まで≫

ナノ医薬/ナノバイオ医薬の技術動向と実用化
≪基礎から課題と展望まで≫

― 中・高分子医薬品DDS技術 ―

【Live配信受講者特典のご案内】

Live(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

このセミナーは、【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】が選べます。
※アーカイブ配信は、Live配信(Zoom使用)で収録した当日の講演動画を編集し、
後日視聴いただく形式になります。

■ 中・高分子医薬品DDS技術コース ■

〔両セミナーを参加の場合、コース割引価格で受講可能〕
≫ Aコース(8/30)
LNP(脂質ナノ粒子)/核酸DDS技術の実用化・製剤化 ≪LNPの設計・評価方法と製剤開発にむけた品質特性・規制要件≫


≫ Bコース(9/27)
ナノ医薬/ナノバイオ医薬の技術動向と実用化 ≪基礎から課題と展望まで≫


≫ コースでの申込みはこちら


ナノ医薬の基礎から現在の状況、課題、そして展望をわかり易く解説!

 ・DDSの基礎知識
 ・ナノ医薬の基礎知識、現状と課題
 ・バイオ医薬の基礎知識、現状と課題
 ・ナノバイオ医薬の現状と課題
日 時 【Zoom受講】 2022年9月27日(火) 13:00~16:00
【アーカイブ受講】 2022年10月6日(木) ごろ配信予定(視聴期間:配信後営業日10日間)
受講料(税込) 49,500円    
定価:本体45,000円+税4,500円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額27,500円)】

※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 会員登録について
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※その他の割引の併用はできません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料35,200円 定価:本体32,000円+税3,200円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
特 典 Live(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料 ①Zoom配信受講:PDFテキスト(印刷可)
  ※PDFデータは、マイページよりダウンロードしていただくか、E-Mailで送付いたします。
   (開催2日前を目安にダウンロード可、または送付)
②アーカイブ配信受講 :PDFテキスト(印刷可)
  ※PDFデータは、マイページよりダウンロードいただきます。
オンライン配信 ①ZoomによるLive配信►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
②アーカイブ配信►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備 考 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

東京大学 大学院工学系研究科 マテリアル専攻 教授 博士(工学) 宮田 完二郎 氏 【講師紹介】

[主な研究・業務]・バイオマテリアル
・ドラッグデリバリーシステム
・ナノ医薬
・核酸医薬

近年、新型コロナウイルスワクチンに代表されるように、ナノ医薬の技術は世界中で使用され、有効性が確認されつつある。その一方で、ナノ医薬の応用先は今のところ限定的である。本講座では、ナノ医薬の基礎から現在の状況、課題、そして展望をわかり易く説明する。
1.ドラッグデリバリーシステム(DDS)の基礎
 1-1.DDSの意義
 1-2.DDSの分類
 1-3.コントロールドリリース
 1-4.プロドラッグ
 1-5.ソルビライザー/スタビライザー
 1-6.ターゲティング

2.ナノDDS/ナノ医薬
 2-1.ナノ医薬の意義
 2-2.ナノ医薬の分類
 2-3.脂質ナノ粒子
 2-4.高分子ナノ粒子
 2-5.その他のナノ医薬
 2-6.ナノ医薬の課題

3.バイオ医薬とナノ医薬(ナノバイオ医薬)
 3-1.ナノバイオ医薬の意義
 3-2.ナノバイオ医薬の例
 3-3.ナノバイオ医薬の課題と展望

□質疑応答□

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