1. HOME
  2. イベント
  3. 製薬企業関連
  4. 《医薬品・医療機器・再生医療等製品における》エンドトキシン試験法実務講座試験を行う上での留意点・規格値設定

《医薬品・医療機器・再生医療等製品における》エンドトキシン試験法実務講座試験を行う上での留意点・規格値設定

【Live配信受講者 特典のご案内】

Live配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

このセミナーは、【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】が選べます。
※アーカイブ配信は、Live配信(Zoom使用)で収録した当日の講演動画を編集し、
後日視聴いただく形式になります。

エンドトキシン試験法の基本的な管理方法を振り返るとともに、これからの新しい微生物試験法をご紹介致します。

【得られる知識】

・日本薬局方エンドトキシン試験法の概要及び基本的実施内容エンドトキシン試験法の操作上の注意点
・3極薬局方(JP,USP、EP)情報と試験法のバリデーションの考え方
・エンドトキシン試験における、データインテグリティの取り組み方
・エンドトキシン試験法の推移について
日 時 【Zoom受講】 2022年8月23日(火) 13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2022年9月1日(木) ごろ配信予定(視聴期間:配信後営業日10日間)
受講料(税込) 49,500円    
定価:本体45,000円+税4,500円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 会員登録について
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※その他の割引の併用はできません。
※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料35,200円 定価:本体32,000円+税3,200円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
特 典 Live(Zoom)配信受講者で、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料 ①Zoom配信受講:PDFテキスト(印刷可)
  ※PDFデータは、マイページよりダウンロードしていただくか、E-Mailで送付いたします。
   (開催2日前を目安にダウンロード可、または送付)
②アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可)
  ※PDFデータは、マイページよりダウンロードいただきます。
オンライン配信 ZoomによるLive配信►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備 考 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。
ロンザ株式会社 バイオサイエンス事業部 
マーケティングプロダクトマネージャー&プロダクトスペシャリスト
益田 多満喜 氏 【講師紹介】


[ご略歴]1984年3月 熊本工業大学 工学部 応用微生物工学科 卒 (現 崇城大学) 
1984年4月 生化学工業株式会社 営業部 入社
2007年5月 生化学バイオサイエンス株式会社 LAL試薬営業部 転籍
2012年4月 ロンザジャパン株式会社 バイオサイエンス事業部 入社
2020年3月 ロンザ株式会社 バイオサイエンス事業部 (社名変更)

[主なご研究・ご業務] エンドトキシン関連製品、試験法の学術・技術サポート業務

[業界での関連活動] PMRJ「組み換え体ライセート試薬研究班」との共同研究
エンドトキシン試験法は品質管理試験の必須要件の1つです。局方に収載され約30年経過し、近年新しい試験法も収載され始めている状況から、基本的な管理方法を振り返るとともに、これからの新しい微生物試験法をご紹介したいと思います。
1.エンドトキシンの基礎
  1)エンドトキシンとは?
  2)エンドトキシン試験法の基本
  3)脱エンドトキシンは可能か?

2.エンドトキシン試験法規定
  4)第18改正日本薬局方「エンドトキシン試験の詳細」
  5)医療機器・再生医療等製品のエンドトキシン試験
  6)3極の相違点

3.エンドトキシン試験とDI,DX=DiXとは?
  7)DI,DXの概念
  8)システム管理から自動化測定の必要性

4.これからの微生物試験法
  9)ウサギからMAT法へ

□質疑応答□

| 製薬企業関連