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【基礎】化学プロセスにおけるコスト・設備投資試算の考え方 および事業採算性検討

このセミナーは、【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】が選べます。
※アーカイブ配信は、Live配信(Zoom使用)で収録した当日の講演動画を編集し、後日視聴いただく形式になります。

初心者にも分かりやすく解説! 製造コストの算出方法と設備投資の是非を判断する事業採算性

【ここがポイント ~こんなことが学べます】
 (1)フィジビリティ・スタディ実施時の原価計算の考え方
 (2)事業採算性検討の方法(ディスカウント・キャッシュ・フロー法、内部利子率計算など)
日 時 【Zoom受講】 2022年8月26日(金) 13:00~17:00
【アーカイブ受講】 2022年9月6日(火) ごろ配信予定(視聴期間:配信後営業日10日間)
受講料(税込) 49,500円    
定価:本体45,000円+税4,500円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額24,750円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 会員登録について
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※その他の割引の併用はできません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料35,200円 定価:本体32,000円+税3,200円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。


 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
配布資料 ①Zoom配信受講:PDFテキスト(印刷可)
  ※PDFデータは、マイページよりダウンロードしていただくか、E-Mailで送付いたします。
   (開催2日前を目安にダウンロード可、または送付)
②アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可)
  ※PDFデータは、マイページよりダウンロードいただきます。
オンライン配信 ①ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
②アーカイブ配信►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備 考 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。
  【主催者より】
近年、原薬の生産コストが高く、獲得できる「薬価」との間で採算性が合わない事態が発生しています。この「COG (cost of goods)」の問題で開発中止となった割合は、全体の開発中止理由の20%近くになります。生産工場を新設するのか、また既存の施設が使えるのか、海外で生産するのか、委託製造するのか、といった設備投資額の概算も必要になってきます。また不純物や結晶多形のコントロール、さらにはICHM7などの規制対応がうまくできないと、製品が製造できません。COGは事業採算性検討と投資意思決定に重要な判断となります。本セミナーは、COGの計算方法はもちろん、解決方法や実践的な事例なども紹介され、皆様のお悩みを解決するのに役立つことと思います。事前質問もリンクから受け付けますので、実務に即役立ちます。この機会をお見逃しなく。
≫ 事前質問はこちらから
(株)KRI 環境化学プロセス研究部 主席研究員 阪井 敦 氏  ≫ 講師紹介
プロセス開発における全体スケジュールを概説し、フィジビリティ・スタディの必要性について述べる。次に、製造コストの算出方法について概説し、最後に、プロセス開発が成功した場合における設備投資の是非を判断する事業採算性について説明する。
1.プロセス開発の概要
 1.1 プロジェクトで行うプロセス開発
 1.2 フィジビリティ・スタディ(事業採算性検討)
 1.3 原価計算

2.製造コスト試算
 2.1 研究開発段階における超概略コスト試算
 2.2 開発試作段階におけるコスト試算
  2.2.1 物質収支と変動費の推算
  2.2.2 設備投資額の概算
  2.2.3 製造コストの概算

3.事業採算性検討と投資意思決定
 3.1 事業採算性検討に必要な値
 3.2 ディスカウント・キャッシュ・フロー(DCF)法による計算
 3.3 投資採算性検討の境界の考え方
 3.4 リスクマネジメント
 3.5 感度分析
 3.6 投資判断

□質疑応答□

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