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記載要件に基づいて特許を読み込めますか?書けますか?

記載要件に基づいて特許を読み込めますか?書けますか?

技術者・研究者向け特許明細書の読み方・書き方 超入門
特許に関して”なんとなく知っている”で済ませていませんか?
知ってるつもりの特許シリーズLive配信セミナー(4)

特許明細書を読み込むことができれば――「技術調査」がよりできるようになる!特許明細書を書くための基本が出来上がる!
本セミナーでは、技術者・研究者向けに特許明細書の読み方と書き方の基礎をお伝えします。

日 時 2022年10月19日(水) 13:00~16:00
受講料(税込) 44,000円    
定価:本体40,000円+税4,000円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額22,000円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 会員登録について
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※その他の割引の併用はできません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料35,200円 定価:本体32,000円+税3,200円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
特 典 「知ってるつもりの特許シリーズLive配信セミナー」 開催ラインナップ
【 7月】特許請求の範囲をしっかり読めますか?
【 8月】進歩性の意味、本当に理解できていますか?
【 9月】特許戦略、分かっていますか?
【10月】本セミナー

「知ってるつもりの特許シリーズセミナー」に2回以上参加するとちょっぴりお得
同シリーズセミナーを2回以上受講される場合、2回目以降の受講料が1万9,800円(税込) となる特典がございます。特典の内容やお申込み方法の詳細は下記特集ページをご覧下さい。
⇒ 知ってるつもりの特許シリーズセミナー特集ページ
配布資料 ・PDFテキスト(印刷可・編集不可)
 ※PDFデータは、マイページよりダウンロードして頂くか、E-Mailで送付いたします。
  (開催前日~前々日からを目安にダウンロード可、または送付)
オンライン配信 ZoomによるLive配信►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備 考 ※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。
対 象 特許実務に疎い技術者・研究者や経験の浅い知財部員が対象。初級者向けの入門的な内容となっています。
特許戦略コンサルタント/プラスチックコンパウンドコンサルタント 鷲尾 裕之 氏
(元 東洋大学非常勤講師(知的財産法) )

 【詳細はこちら】
技術者の皆さんは、最新の技術情報の取得に論文や雑誌の記事を使われていませんか。そこには落とし穴があります。企業が発信する論文や雑誌の記事は、技術の核心は伏せる傾向があります。リアルな技術情報 のソースは特許公報の特許明細書にあるのです。ある有名企業では「論文読むより特許を読め」という教育をしているほどです。

「特許はわかりにくい文章でわざと書かれている」とお思いの方もいるかもしれません。しかし、特許明細書は、特許法の記載要件、そして特許法を解釈した特許庁特許審査基準という“ルール通り”書かれているものです。その“ルール”さえ分かれば、実は読むのはカンタンなのです。 特許明細書を正しく読むことができれば、特許の書き方の基礎もできていることになります。

 本セミナーでは、これまで300 件以上の特許明細書の作成経験がある講師が特許に詳しくない技術者・研究者の方向けに基本中の基本の知識を伝授いたします。
1.特許明細書とは

2.特許明細書の書き方
 2.1 出願にあたって用意すること
 2.2 出願準備のアイテム
 2.3 出願準備の考え方
 2.4 特許請求の範囲の書き方のルール

3.特許請求の範囲の書き方
 3.1 請求項の意味 (なぜいくつもわかれているのか?)
 3.2 製品名を請求項に書いてよいのか
 3.3 表現方法

4.実施例・比較例の作成法
 4.1 実施例とベストモードの関係
 4.2 比較例と請求項の関係
 4.3 記載すべき情報

5.減縮に備えて
 5.1 拒絶とは
 5.2 減縮とは
 5.3 補正はどのようにするのか (制限があります)

6.明細書作成上の注意
 6.1 誰に向けて書くのか
 6.2 どこまで書くのか

7.特許庁の審査官は何を根拠に審査しているのか(審査基準の基礎の基礎)
 7.1 審査基準から見た明細書の記載事項のツボ
 7.2 事例でみてみよう
 7.3 事例でみた補正のポイント
 7.4 パラメータ特許とは
 7.5 明細書の記載に矛盾がある場合

□ 質疑応答 □

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