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より広い権利範囲を、より有利に、 より確実に権利化するための 特許面接審査の活用ノウハウ

面接経験豊富な講師が、面接事例も引き合いに出しながら、
面接審査のメリットや、有効的な活用法、事前準備から当日の面接時のコツ、
面接後対応といった実施のノウハウまでを解説
日 時 2022年6月14日(火)  13:00~16:30
受講料(税込) 44,000円    
定価:本体20,000円+税2,200円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額22,000円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 会員登録について
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※その他の割引の併用はできません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料35,200円 定価:本体32,000円+税3,200円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。


 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
特 典 アーカイブ(見逃し)配信付き:
 視聴期間:終了翌営業日から7日間[6/15~6/21]を予定
 ※アーカイブは原則として編集は行いません
配布資料 ・製本テキスト
※お申し込み時のご住所へ発送させていただきます(開催日の4,5日前に発送予定)
 開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
※受講時にはスライドが画面表示されますので 製本テキストがお手元に無くても
 受講には差支えございません。
オンライン配信 ●ZoomによるLive配信►受講方法・接続確認 (申込み前に必ずご確認ください)
●セミナー視聴はマイページから
 お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
 お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
 開催日の【営業日2日前】より視聴用リンクが表示されます。
備 考 ※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。
得られる知識 ・面接審査の前提となる特許出願の拒絶理由通知への対応法が学べます。
・審査官の発明の捉え方、面接審査に必要な審査官の傾向の分析の仕方が学べます。
・面接審査前の準備、面接審査の進め方、面接審査後の対応などが学べます。
   
よろず知財戦略コンサルティング 代表 医学博士 萬 秀憲 氏
【専門】知的財産戦略その他知的財産関連のコンサルティング。家庭紙製品、医薬部外品、化粧品等の商品開発のコンサルティング。
花王(株)にて医薬部外品、化粧品等の商品開発に従事。大王製紙(株)にて家庭紙製品の商品開発に従事、知的財産部門を立上げ、執行役員知的財産部長などを務めた。退職後、よろず知財戦略コンサルティング代表、現在に至る。
日本知的財産協会 特許委員会小委員長,ライセンス委員会委員、紙パルプ技術協会特許委員会委員、ナノセルロースフォーラム知財戦略ワーキンググループ委員などを歴任。
 特許庁では、特許出願の審査が円滑かつ的確に進むようにするための有効な手続きとして、審査官との「面接審査」を設け、その活用をすすめていますが、面接審査の実施率は1~2%と、ごく一部で利用されるにとどまり、面接審査経験者からその活用の利点や実施ノウハウを学ぶ機会が少ないことが懸念されます。情報の少なさから、漠然と面接審査にかかる時間や手間を考え、実施に二の足を踏んでいる担当者も少なくないのではないでしょうか。しかしながら、事業・経営戦略における特許の重要性が高まる中、より広い権利範囲を、より有利に、より確実に権利化したいという場面においては、面接審査を選択肢の一つに入れられるかどうかで結果が変わり、事業・経営戦略に影響を及ぼすことも十分考えられます。
 そこで、本講演では、面接経験が豊富な講師が、ここぞという時に、選択肢の一つとして面接審査の手段を選べるように、面接審査のメリットや、その有効的な活用法、実施のノウハウなどを説明します。
1.はじめに:データから見る面接審査の効果
 1.1 面接審査の実施率は1~2%
 1.2 面接審査実施案件の特許査定率は出願全体の特許査定率より10%以上高い
 1.3 早期審査案件での面接審査実施率は約10%
 1.4 分野別の面接審査実施率と特許査定率に大きな差はない
 1.5 発明者が参加した方が特許査定率が高い

2. まずは面接審査官を知る
 2.1 特許庁の面接ガイドライン【特許審査編】
 2.2 審査官とはどんな人たちか?
 2.3 審査官が守らなければいけないマニュアル
   「特許・実用新案審査基準」
   「特許・実用新案審査ハンドブック」

3.面接前の準備
 3.1 審査官の傾向の分析
 3.2 拒絶理由通知の分析
 3.3 争点整理
 3.4 補正書案と意見書案
 3.5 審査官に納得してもらうポイントと面接方針の決定
 3.6 面接した方が良い案件と面接しない方が良い案件
 3.7 面接した方が良い審査官と面接しない方が良い審査官

4.審査官との面接
 4.1 当該技術分野の技術説明
 4.2 本願発明の本質の説明 
 4.3 拒絶理由に対する出願人の判断と対応の説明
 4.4 審査官と出願人の判断に関する議論
 4.5 面接記録の記載
 4.6 面接時のコツ

5.面接後の対応
 5.1 思い通りいったときの対応
 5.2 思い通りいかなかったときの対応

6.面接事例
 6.1 成功事例
  ・出願内容が属する技術分野の技術常識と本願発明について、
   審査官に丁寧に現物をみせながら説明したことで、拒絶理由通知が解消した例
 6.2 失敗事例
  ・出願内容が属する技術分野の技術常識と本願発明について、
   審査官に丁寧に現物をみせながら説明したが、拒絶理由通知を解消できなかった例

7.まとめ  

  □質疑応答□

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