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効率的、確実に目的を達成できる 実験の考え方と具体的方法

“実験”は研究開発業務において必要不可欠なものであり、また多くの比重を占めるものです
研究開発を成果に結びつけるためには、実験実務を効率的に、また的確にこなしていくことが重要です
本セミナーでは、実験計画の立て方、実験実務の進め方といった根幹部分に重点を置いて、実験のコツを伝授します
日 時 2022年6月3日(金)  10:30~16:30
受講料(税込) 49,500円    
定価:本体45,000円+税4,500円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額24,750円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 会員登録について
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※その他の割引の併用はできません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料39,600円 定価:本体32,000円+税3,200円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。


 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
特 典 【セミナー受講特典コンサルティング】 ※ コンサルティング料は受講料とは別になります。

 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。

<依頼条件>
 ・初回1回のみ
 ・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
 ・コンサルティング実施時間:4時間程度まで
 ・費用:場所、内容によらず定額の限定受講特典(交通費は、別途ご負担下さい)
主 催 【受講に際しての注意事項】
 大変申し訳ございませんが、講師とご同業(経営・人事研修・技術コンサルタント、またはこれに類する事業を手掛けている等)の方のご参加はお断り申し上げます。
配布資料 ・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
  ※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。
  ※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
オンライン配信 ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備 考 ※講義の録音・録画・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。
得られる知識 ・実験の考え方
・実験計画の立て方
・実験実務のノウハウ
・実験記録の方法
・実験ノウハウの継承 ほか
対 象 ・研究開発の実務担当者(若手、中堅)
・指導するリーダー、管理者
・新入社員、若手
【ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹 氏
 研究開発、商品開発などR&Dにおいて実験は必要不可欠なものである。そして、開発においてはスピードと効率性、確実性が要求されており、その実現を左右する最も重要なものの一つが実験であると言える。そのため、実験計画法などの研修や教育も行われているが、残念ながらそういった研修の多くは個別的なテクニックの方法論としての説明でしかないため、実務で使えないという声が多く聞かれる。

最も必要とされる、実験ノウハウや、実験そのものの考え方、計画の立て方など、実験実務は現場任せ、本人任せとなっているのが実状である。そのため、それぞれが自己流で実験技術を蓄積していくため、レベルもバラバラで、部署として、会社としての蓄積も生まれない。その結果、人員間、部署間でのバラつきはもちろん、属人的となることで実験技術の継承が行われず、時間軸でのバラツキも生んでいる。

本セミナーでは、従来のいわゆる統計的な手法としての「実験計画法」の進め方ではなく、実験そのものの考え方や計画の立て方、実験実務の進め方といった、根幹部分に重点を置いて、さらには、それらを如何にして教育、継承していくかという点についても詳細に解説する。
1.イントロダクション
 1.1 実験と開発
 1.2 開発とは何か
 1.3 三つの壁
 1.4 実験と思考

2.実験の基本と心得
 2.1 そもそも実験の前に
 2.2 実験の本当の意味
 2.3 実験の基本プロセス
 2.4 実験の種類
 2.5 実験を始める前のポイント
 2.6 実験中の心構え
 2.7 実験終了後
 2.8 実験、研究の心得
 2.9 時間管理
 2.10 Perfect Close
 2.11 実験が上手くいかない時への対応
 2.12 実験の絶対的タブー

3.実験シナリオの考え方
 3.1 シナリオメイク
 3.2 Why ⇒ How
 3.3 実験ストーリーの考え方
 3.4 開発シナリオと実験ストーリー
 3.5 良くあるパターン

4.目的と目標
 4.1 目的と目標
 4.2 目的の構成要素
 4.3 目標
 4.4 目標の条件
 4.5 目標設定のためのSMARTルール
 4.6 実験の目的と目標

5.仮説思考による研究開発と問題解決
 5.1 仮説とは何か
 5.2 仮説が必要な理由
 5.3 仮説の検証と実験
 5.4 仮説の考え方
 5.5 仮説構築のプロセス
 5.6 仮説の変換
 5.7 仮説の精度と確度
 5.8 QDスタート
 5.9 仮説の精度を決めるもの
 5.10 目的→ゴール、そして、仮説
 5.11 仮説→課題設定

6.実験を考えるとは
 6.1 実験の検討要素
 6.2 開発・実験技術(スキル)
 6.3 実験プロセスのフロー化
 6.4 構想フェーズの要素分解
 6.5 構想フェーズの可視化
 6.6 計画フェーズ
 6.7 解析、まとめの構成

7.実験の考え方
 7.1 実験において考えること
 7.2 実験を考えるとは
 7.3 実験方法の考え方
 7.4 実験マトリクスの考え方
 7.5 実験条件の考え方
 7.6 条件範囲の設定
 7.7 実験計画法の意味
 7.8 実験パラメータの選び方
 7.9 対照データの選び方
 7.10 結果の使い方
 7.11 結果 ⇒ 結論
 7.12 良くあるパターン:考察ではない考察

8.実験計画の考え方
 8.1 計画の考え方
 8.2 時間の重要性
 8.3 時間配分の考え方
 8.4 優先順位
 8.5 適切なマルチタスク化
 8.6 解析、まとめの計画化
 8.7 構想、ミーティングの計画化
 8.8 チャートで可視化

9.情報収集の考え方と方法
 9.1 情報とは
 9.2 情報の条件
 9.3 2種類の事実
 9.4 情報の考え方、扱い方
 9.5 情報収集を始める前に
 9.6 多面性
 9.7 情報の意味と価値
 9.8 情報収集のゴール
 9.9 基本フロー
 9.10 二つの調査
 9.11 文献検索のポイント
 9.12 文献の読み方と資料整理

10.結果(データ)解析
 10.1 視る
 10.2 データ解釈における認知バイアス
 10.3 アウトライヤー
 10.4 相関解析と軸の取り方
 10.5 相関解析の注意点
 10.6 情報次元の拡張
 10.7 5大解析視点+1
 10.8 データの伝え方
 10.9 数字(データ)の取り扱い
 10.10 実験情報とは何か

11.実験誤差、精度
 11.1 正確なデータを得るために
 11.2 AccuracyとPrecision
 11.3 真値と測定値
 11.4 信頼性管理(シューハート管理図)

12.実験ノート
 12.1 実験ノートの役割
 12.2 実験ノートに書くこと(項目)
 12.3 実験ノート=実験の作業記録?
 12.4 修正・加筆・削除
 12.5 データの保存(参考資料)

13.開発・実験のための思考法
 13.1 思考とは
 13.2 アウトプット志向
 13.3 目的志向
 13.4 思考のポイント
 13.5 仰望視点と俯瞰視点
 13.6 逆走型思考による実験の考え方
 13.7 ロジック、要素と逆走思考
 13.8 ロジックの条件
 13.9 逆説的思考
 13.10 実験のイメージ化
 13.11 失敗からのリカバリー
 13.12 認知バイアスの罠
 13.13 アイデアの源泉

14.まとめ:研究者の心得
 14.1 4つの基本力
 14.2 研究者の成功要素
 14.3 やってみなければ分からない?
 14.4 知識と知恵
 14.5 イノベーションを生む発想と行動
 14.6 実験の神髄
 14.7 研究開発フロー

15.質疑

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