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バイオ医薬品で起こる蛋白質凝集メカニズム、凝集体形成防止・製剤安定化に関する取組み方、品質管理、ストラテジー

視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)
バイオ医薬品の凝集体発生のメカニズムと
【ケーススタディを交えながら】製剤における安定化法や品質管理方法について解説!

【ここがポイント ~こんなことが学べます】

 ◎バイオ医薬品に含まれる凝集体に対する考え方
 ◎バイオ医薬品中の蛋白質凝集体の発生機構と低減方法
 ◎バイオ医薬品の安定化方法
日 時 2022年6月29日(水) まで申込受付中
      /視聴時間:3時間21分 /視聴期間:申込日から10営業日後
受講料(税込) 55,000円    
定価:本体50,000円+税5,000円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額27,500円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 会員登録について
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※その他の割引の併用はできません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料35,200円 定価:本体32,000円+税3,200円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

【研修パック(5名以上受講):一人あたりの受講料 16,500円】
本体15,000円+税1,500円(一人あたり)
※研修責任者(代表申込み者)がE-Mail案内登録をしていただいた場合に限ります。
※お申込みフォームで【研修パック】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。


 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
   
配布資料 PDFテキスト(印刷可)
  ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。
オンライン配信 オンデマンド配信►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備 考 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。
   
   
大阪大学大学院 工学研究科 生物工学専攻 教授 博士(薬学) 内山 進 氏 【講師紹介】
兼任
自然科学研究機構生命創成探究センター 客員教授
(株)ユー・メディコ 取締役
バイオ医薬品に含まれる凝集体は免疫原性を持つ可能性があるため、凝集体の発生機構の理解と発生の抑制は重要な課題である。本講演では、バイオ医薬品の凝集体発生のメカニズムを解説し、ケーススタディを交えながら、製剤における安定化法や品質管理方法ついて説明する。適宜、凝集体についてレギュレトリーサイエンスの観点からの動向についても述べる。
1.バイオ医薬品の製剤に関連した基礎知識
  1-1 バイオ医薬品の構成
   1-1-1 蛋白質の一次構造、二次構造、三次構造、高次構造
   1-1-2 化学構造変化
   1-1-3 変性

2.バイオ医薬品に含まれる凝集体に関する基礎知識
  2-1 バイオ医薬品に含まれる凝集体研究の現状、免疫原性との関係
  2-2 凝集体の分類
   2-2-1 解離会合
   2-2-2 物理ストレスとの関係
   2-2-3 サイズによる分類
   2-2-4 特性解析と規格との関係
  2-3 バイオ医薬品における凝集体関連規制情報
   2-3-1 FDAガイダンスについて
   2-3-2 USP787について
   2-4-3日本薬局方での取扱について

3.タンパク質の安定性と凝集メカニズム
  3-1 タンパク質の安定性
   3-1-1 コロイド安定性と構造安定性
   3-1-2 コロイド安定性とDLVO理論
   3-1-3 構造安定性と自由エネルギー変化
  3-2 タンパク質の凝集メカニズム
  3-3 第2ビリアル係数、拡散係数の濃度依存性

4.タンパク質の安定性と溶媒組成、添加剤の効果
 4-1 タンパク質の安定性と塩
   4-1-1 ホフマイスター系列
   4-1-2 塩とタンパク質の相互作用
   4-1-3 塩によるタンパク質の安定化・不安定化
 4-2 タンパク質の安定性と糖類
   4-2-1 選択的溶媒和
   4-2-2 糖によるタンパク質の安定化
   4-2-3 糖を添加する場合の注意点
 4-3 タンパク質の安定性と界面活性剤
   4-3-1 界面活性剤とタンパク質の相互作用
   4-3-2 界面活性剤によるタンパク質の安定化
   4-3-3 界面活性剤を添加する場合の注意点
 4-4 タンパク質の安定性とその他の添加剤
   4-4-1 アミノ酸
   4-4-2 アルコール

5.タンパク質医薬の保管容器
 5-1 タンパク質容器における注意点
 5-2 具体的な容器
   5-2-1 バイアル
   5-2-2 プレフィルドシリンジ
   5-2-3 容器と凝集の関係

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