1. HOME
  2. イベント
  3. 医療機器企業関連
  4. 感性計測・評価技術と製品の快適さ・心地よさ向上への応用

感性計測・評価技術と製品の快適さ・心地よさ向上への応用

消費者の琴線に触れる感性価値の高い製品開発に向けて!
感性工学の基礎から、計測・評価手法、製品の感性価値向上への応用事例について詳しく解説します。
製品開発に感性工学を導入されたい方、やり方がわからない・上手く活用できていない方、初めて学ぶ方など、ぜひご参加ください。
日 時 【会場受講】 2022年7月6日(水) 13:00~16:30
【Live配信】 2022年7月6日(水) 13:00~16:30
【アーカイブ受講】2022年7月18日(月) ごろ配信開始予定(視聴期間:配信後営業日10日間)
受講料(税込) 44,000円    
定価:本体40,000円+税4,000円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額22,000円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 会員登録について
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※その他の割引の併用はできません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料35,200円 定価:本体32,000円+税3,200円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。


 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
配布資料 ■会場受講:製本テキスト(会場で配布)と電子媒体(PDFデータ/印刷可)
■Live配信・アーカイブ配信受講:電子媒体(PDFデータ/印刷可)
・開催2日前を目安に、サイエンス&テクノロジー株式会社HPのマイページよりダウンロード可となります。
オンライン配信 Live配信►受講方法・視聴環境確認((申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認((申込み前に必ずご確認ください)
備 考 ※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。(会場受講時)
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。
得られる知識 感性を計測・評価する方法について演習および事例を通して理解することによって、感性価値の高い製品を創る指針を得ることができます。
対象 ・快適さや心地良さをコンセプトとしている製品の開発や研究に従事されている方
・感性という言葉に興味がある方
・感性工学を製品開発に導入したいが、どうやっていいのか分からず、悩んだ経験がある方
   
信州大学 繊維学部 先進繊維・感性工学科 教授 博士(工学) 吉田 宏昭 氏
専門:感性工学、バイオメカニクス 京都大学再生医科学研究所研究機関研究員(講師)、Johns Hopkins Universityポスドク、産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター研究員、信州大学繊維学部感性工学課程准教授などを経て、2019年から信州大学繊維学部先進繊維・感性工学科教授。
就業中に座る椅子、毎日履いている革靴。この椅子は座りやすい、この靴は履きやすい、など様々なことを感じておられると思います。この感性は、製品とのやりとりによって生じますが、主観的で曖昧です。そこで、この感性に対して工学的手法でアプローチし、客観的に評価しようとするのが感性工学です。生理計測、心理計測、行動観察、さらには、コンピュータシミュレーションを用い、これらのデータと製品の特性との関係を検討して、心地良さなどを向上させる設計パラメータを探り出せば、消費者の心の琴線に触れるような製品を創ることも可能となります。
 本講義の前半は、感性工学の概要や感性計測・評価についてお話しします。また、講義だけでなく、実演デモや演習なども用意しています。後半は、歩く・座る・寝るといった日常的な基本動作に関する研究事例と、これまで手がけてきた製品開発事例について紹介します。
1.感性工学の概要
 1.1 感性とは?
 1.2 感性工学とは?
 1.3 感性計測・評価とは?

2.感性計測・評価の実演デモと演習
 2.1 心理計測(アンケート評価)について
  2.1.1 アンケート評価を行う際の注意点
  2.1.2 研究事例を用いた演習
  2.1.3 R言語を用いたアンケートの統計処理演習
 2.2 生理計測について
  2.2.1 心電計測
  2.2.2 脳波計測
  2.2.3 NIRS(近赤外線分光法)
  2.2.4 筋電計測
  2.2.5 実演デモ(唾液アミラーゼ活性を用いたストレス推定など)
 2.3 行動観察について
  2.3.1 科学は「観察」と「実験」から成る
  2.3.2 加速度センサを用いた歩行評価の実演デモ

3.寝具の寝心地に関する研究と商品開発事例
 3.1 ベッドマットレスの寝心地
 3.2 4D寝姿勢計測装置を用いた寝心地評価と寝具開発

4.座席シートの座り心地に関する研究と商品開発事例
 4.1 自動車の座席シートの座り心地
 4.2 鉄道車両の座席シートの座り心地
 4.3 4D臀部形状計測装置を用いた座り心地評価と座面開発

5.歩行解析と商品開発事例
 5.1 服装が歩き方に及ぼす影響
 5.2 労働者用インソールの開発

 □質疑応答・名刺交換□

| 医療機器企業関連