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GMP作業者に対する効果的な教育訓練実施と教育カリキュラム策定

【Live配信受講者 特典のご案内】

Live配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

本セミナーは、【Live配信】または【アーカイブ配信】のみの開催です。
※会場開催はございません。詳細につきましては下記「オンライン配信」の項目をご確認ください。

<全4コース>   コースで申し込むと1本分のセミナー料金が無料!
『改正GMP省令に対応したQA業務(ハード・ソフト)とGMP文書管理/作成・教育訓練実施』
これからの適合性調査、ならびに海外当局からの査察にむけて、様々な状況を想定した教育訓練により、技能とともにモラルを備え持つ従業員の育成がこれからより必要となる。

本セミナーでは、GMP違反を起こさせない教育訓練の考え方・工夫と確認方法、スキルアップ計画事例、事例を用いてキャリアとレベル分けの事例と教育訓練内容の紐づけ、教育訓練に関する指摘事例を示すとともに、その評価方法について解説いただきます。

「GMP」を浸透させる難しさを理解した講師だからこそできる、教育プログラムの策定方法をあますところなく解説いただきます。


◆得られる知識:

1.教育訓練方法
2.GMP教育の基本要素
3.教育訓練の効果確認
4.Quality Culture
5.改正GMP省令で求められていること
♦GMP違反を起こさせないための事例紹介:
・事例1:怒鳴っても人間は変わらない!
・事例2:部下が失敗を報告しやすくなる“魔法の言葉”
・事例3:ピグマリオン効果
・事例4:面子をつぶすのは最大の無礼
・事例5:立ち入り調査時に経営陣と意見交換(大阪府)
・事例6:山口県 経営者ヒアリング
・事例7:電子鑑識:デジタルフォレンジック
日 時 【Live配信】 2022年7月8日(金)  10:30~16:30
【アーカイブ受講】 2022年7月21日(木) ごろ配信予定(視聴期間:配信後営業日10日間)
受講料(税込) 55,000円    
定価:本体50,000円+税5,000円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額27,500円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 会員登録について
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※その他の割引の併用はできません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームで【テレワーク応援キャンペーン】を選択のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。


 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
特 典 Live配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
配布資料 ・Live受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
・アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
  ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
オンライン配信 ZoomによるLive配信►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備 考 資料付き
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。
   
   
C&J 代表 新井 一彦 氏  【講師紹介】
[主な研究・業務]  ・GQP/GMPにおける品質保証業務全般
  ・国内・海外製造所のGMP監査、PMDAによるGMP適合性調査同行及び対応
人は弱いものである。窮地に追いやられたときに、その人がどのように振舞えるのかで、その本質を伺うことができる。GMPの世界では、如何なる時も適切な判断と行動が求められる。そのためには、様々な状況を想定した教育訓練により、技能とともにモラルを備え持つ従業員の育成は重要な課題である。

近年は、グローバル基準の国内法への取り込みにより、高度なGMP管理を求められている。法改正を知らなかったでは済まされない状況である。そのため本講演では、GMP違反を起こさせない教育訓練の考え方を示すとともに、その評価方法について解説する。
1.違反(不正)とは
 1.1 ルールとは
 1.2 コンプライアンスとは
  ・患者が求める製薬企業 トップは「コンプライアンスの遵守」
  ・製薬協コンプライアンスガイドライン
  ・「品質を保証する」とは、どういうこと?
 1.3 行政処分(業務改善命令/業務停止命令)
 1.4 顕在化した違反の例
  ・食品業界
  ・素材業界
  ・自動車業界
  ・製薬業界
 1.5 GMP啓発動画(FDA):No Margin for Error(ミスは許されない)
 1.6 医薬品(不良医薬品)の回収
2.違反(不正)はどこに潜んでいるか
  ・約束を守るって、どういうこと?
  ・ヒューマンエラーの原因
 2.1 なぜ不正は起こるのか
 2.2 不正のトライアングル
  ・コンプライアンス違反を生む3つの要素を崩すには!
 2.3 企業風土
 2.4 Quality Culture
  ・カルチャーって何だろう
  ・理想的な姿とは?
  ・FDAの“Quality Culture“に対する見解
  ・このような時、あなたはどうしますか?
  ・クオリティカルチャーが醸成された状態とは
  ・Quality Metrics とは
  ・品質測定(オプション)
3.GMP違反とは
  ・製造所の意識
  ・GMP不適合事例(PMDA)
 3.1 日本の薬事関連法体系
  ・日本の法体系
  ・薬事関係法令の場合
 3.2 GMPの生い立ち
  ・そもそもGMPとは何か?
  ・日本のGMP関連法規制の推移
  ・GMP:まずはこれ!
  ・まずは、GMP用語の理解から!
 3.3 GMPの前に(5S)
  ・モノづくりの基本、スタートが「5S」である
  ・「躾」は、ケジメの管理から
 3.4 ヒューマンエラー対策
  ・ヒューマンエラーを防止するためには
4.GMP違反を起こさせないために
 4.1 3つの原則
  ・事例1:怒鳴っても人間は変わらない!
  ・事例2:部下が失敗を報告しやすくなる“魔法の言葉”
  ・事例3:ピグマリオン効果
  ・事例4:面子をつぶすのは最大の無礼
  ・事例5:立ち入り調査時に経営陣と意見交換(大阪府)
  ・事例6:山口県 経営者ヒアリング
  ・事例7:電子鑑識:デジタルフォレンジック
 4.2 コンプライアンス教育
  ・医薬品の特性
  ・製薬協コンプライアンスガイドライン
  ・医薬品関連企業とは?
 4.3 モラル管理の重要性
  ・「躾」向上に罰金制度は逆効果
 4.4 規則・規範
  ・クスリの承認を得るには
  ・新医薬品開発の流れと各種規範
 4.5 GMPを理解すること
  ・GMPの三原則
  ・GMPのとらえ方
 4.6 なぜGMPが必要なのか
  ・GMPの目的と必要性
  ・GMPの概念とは?
  ・ダブルチェックとは?
5.GMP教育の基本要素
 5.1 文書・記録の管理
  ・PMDAの指摘事項トップ10
 5.2 衛生教育
  ・設備の清掃・保守・洗浄
  ・作業室への入室
  ・人体から発生する微粒子・微生物
  ・更衣手順
  ・職員への衛生教育
  ・手洗い方法(衛生管理の基本)
 5.3 GMPソフト/ハードとは
  ・GMPソフトとは?
  ・GMPハードとは?
  ・GMPソフトとハード
 5.4 教育訓練手順書
  ・教育訓練に求められること
  ・「GMP」を浸透させる難しさ
6.教育訓練の効果確認と認定制度(カリキュラム策定)
 6.1 GMP省令/PIC/Sガイドラインで求められていること
 6.2 教育訓練に関する新旧GMP省令比較
  ・あなたが教育訓練責任者に指定されたら
 6.3 GMP施行規則(逐条解説)における記載
 6.4 教育訓練の工夫
  ・教育訓練の進め方
  ・教育計画書&報告書様式(例)
  ・教育訓練の種類
  ・教育訓練方法の工夫
  6.4.1 内服固形剤製造工程を知る
      ・想定される不具合
  6.4.2 注射剤製造工程を知る
    ・想定される不具合
 6.5 教育効果の確認方法
  ・教育効果を評価すること
  ・ミニテストの例
  ・教育の有効性
  ・教育の有効性の評価(FDA)
 6.6 認定制度とスキルアップ計画
  ・認定制度:GMPにおける外観検査(例)
  ・外観検査員の選び方と育て方
  ・目視検査員認定リスト(例)
  ・認定更新
 6.7 スキルアップ計画
  ・キャリアとレベル分けの例
  ・キャリアと教育訓練内容の例
 6.8 教育訓練に関する行政の指摘事項(例)

 □質疑応答□

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